朝昼夜それぞれで実践したい痩せる食べ方

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美味しいものはお腹いっぱいに食べたい、でも太ってしまうのは絶対に嫌だ!
と、ついカロリーを気にして食べたいものを我慢してしまう方は多いのではないでしょうか。

大手のファミリーレストランではメニューにカロリーも記載してあるので、ダイエット中に助かっている方もいるでしょう。

しかし、中には完食や夜食をしていないのに太りやすくなったと悩んでいる方もいますよね。

今回はそんな悩みを持った方の為に、食べても太りにくくなる効果的な朝昼夜の食べ方をご紹介します。

完食や夜食をしていないのに太ってしまうのはなぜ?

3食食べていても時間帯が重要

毎日規則正しく食べていて、完食などを取っていないのに太ってしまう方は、1日3食の食事の食べ方を見直してみるといいかもしれません。

太りやすい人の特徴として、生活リズムがバラバラでいつも決まった時間に食事が取れないケースがあります。

私たちの身体は、空腹の状態が続き急に食べ物が入ると、その分たくさん栄養を吸収しようとする為、太りやすい身体になってしまうのです。

仕事が忙しくつい食事を後回しにしがちな方は、なるべく同じ時間に食べられるように心がけましょう。

早食いの人やせっかちな人も注意

食べるのが早い方も太りやすい傾向にあります。

あまり噛まずに食べ終わってしまう人や、仕事などの予定が詰まっていてパパッと短い時間に食べなくてはいけない人は注意が必要です。

早く食事を済ませてしまうと、満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまったり、胃に負担をかけてしまうので、口に運ぶ量を減らしてたくさん噛むようにすると良いでしょう。

 

食べても太らない体を作ろう!朝・昼・夜ご飯それぞれの痩せる食べ方

太りやすくなる原因を知っていただけたところで、続いては朝、昼、夜それぞれの効果的に痩せる食べ方を解説します。

食べ方を工夫すれば、体質改善にも繋がるでしょう。

朝食の痩せる食べ方

朝食は1日のエネルギーを作るとても大事な食事ですよね。

そんな朝食には糖質をたくさん摂るといいでしょう。

糖質=太ると思われがちですが朝に摂取した糖質は主に1日の活動で使われてしまうので、上手に摂取しましょう。

炭水化物を食べるなら玄米がおすすめ

痩せたいけど主食はしっかり食べてエネルギーを付けたいという方には玄米がおすすめです。
基礎代謝がアップし、栄養素もたっぷり摂ることが出来ます。玄米の栄養素は白米の2倍以上だと言われています。

朝昼夜の主食を玄米に置き換えるだけで効果を実感できます。

忙しい朝はキウイフルーツ

毎日忙しくゆっくり朝食をとれていない方は、キウイがおすすめです。
キウイは食物繊維が豊富で満腹感を与えるだけではなく、ビタミンCが豊富で1日に必要なビタミンCが取れるので美容効果も期待できます。

太らない昼食の食べ方

お昼は学業や仕事、家事などで1日の中でも一番運動量が多い時間帯になります。

ランチタイムには魚やお肉などのタンパク質が多く含まれた食事を摂るのがおすすめです。
サラダやスープなどで野菜や豆類も摂るようにしましょう。

夕食の食べ方で体質改善

夕食は20時以降や、21時以降に食べると太るなど色々な説がありますが、実は食べ方を変えるだけで20時以降に食べても太らない法則があります。

夕食の時間が夜遅くなってしまった場合は、なるべく炭水化物を抑えおかずを多めに食べたり、消化の良いお粥などを食べると良いでしょう。

夜に食べた糖質は寝ている間に体に蓄積されるので、夕方に少し食べておくと過食することなく抑えられます。

また、ご飯の初めにサラダなどを食べることで満腹感を与え、食べすぎを防ぐことが出来ます。

 

Writer nanamis2

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