火鍋が恋しい季節❤薬膳鍋に入ってる漢方の種類と効能が知りたい!

更新日:

冬本番がやってきました!

関東でも最高気温が10℃を下回る日も増えてきて、本格的な冬到来です。

 

そんな冬に食べたい料理といえば「お鍋」!

実は冬は週に一度は鍋をするくらい好きな方も多くいる冬定番のメニューですよね♪

今回はお鍋の中でも美容によく効くと噂の火鍋に入っている食材について調べてみました!

薬膳火鍋って??

火鍋の中でも、特に美容と健康におすすめなのが「薬膳火鍋」

薬膳火鍋とは中国で最もポピュラーな鍋料理と言われており、日本で薬膳火鍋というと、紅白に分けられたお鍋が出てくることが多いです。

 

この薬膳火鍋、美味しいのはもちろんですが、様々な食材をバランスよく使っているので冷え性やストレスといった健康面の不安解消から、美容にも効果的と言われているんです!

寒い季節、冷え性は本当につらいですから、女性必見ですね♡

 

火鍋のキモ!スープには漢方薬膳がいっぱい!

では火鍋に使われる主な漢方食材をチェックしていきましょう!

 

クコの実

滋養強壮に優れ、疲労回復に役立ちます。美容面では、冷え対策にも。

比較的穏やかな作用なので、漢方初心者さんでも摂りやすいと思われます。

 

棗(なつめ)

棗もクコの実と同様、疲労回復に役立つほか、胃腸の調子を整えてくれるので肌荒れにも効果が期待できますよ!

 

 

陳皮(チンピ)

陳皮とは完熟した蜜柑の皮を乾燥させたもので、胃腸を温めて消化を促進してくれます。便秘解消につながるので、肌の調子が良くなります。

さらに体の余分な水分を出す働きもあるので、むくみ防止も期待できます。

 

はとむぎ

サプリメントでもおなじみのハトムギは火鍋でも大活躍の食材です。

吹き出物やシミといった肌トラブルに効果が期待できるので、お肌の調子がイマイチな方はぜひ積極的に摂りたい食材です。

 

高麗人参(こうらいにんじん)

漢方の代表格・高麗人参の疲労回復効果は周知の事実かもしれないですね。

実は美容にも役立つ食材で、漢方の世界では体を温めてくれる「温」の食材に分類されます。

血流を良くしてくれるので、冷え性や血行不良による肌荒れにも効果があります。

 

生姜(しょうが)

こちらも漢方としての有名どころですね。

体を温める食材として紅茶やスープに入れたりと、美容好きさんは既に活用している食材かもしれません。

漢方的に、気・水・血の巡りをそれぞれ整えてくれる働きがあるので、冷えや血行不良の解消が期待できます。

 

具材にだって効果満点!薬膳火鍋に使われる具材の働きは?

栄養満点のスープと合わせることで相乗効果も期待できちゃいます!

オーダーするときや、普段の料理の参考にもしてみてくださいね♪

 

羊肉

漢方的に体を温めてくれる「熱」の特性を持つ羊肉は、冷え性さんにはぴったりの食材です。

冷えからくる不調に幅広く効果が期待できるほか、貧血対策にもおすすめなので、女性にはありがたい限り!

 

豚肉

便秘解消と美肌作りに役立つ豚肉は、中国でもとってもポピュラーな食材です。

とくにビタミンB1が糖をエネルギーに変える働きをしてくれるので、疲労回復や冷えにもばっちりです。

さらに嬉しいのは「体に潤いを与えてくれる」働き!

喉の渇きや体の渇きだけてなく、お肌の乾燥にもいい効果があります。

乾燥の季節には何が何でも摂りたい食材ですね♡

 

豆腐

私たちにもなじみ深いお豆腐も、実は漢方では代表的な食材です。

津虚(シンキョ)といって、中国医学で体の潤い不足と言われる方に効く食材といわれています。

肌や髪の乾燥にもおすすめされる食材なので、毎日の食事にも上手に取り入れたいですね♪

 

薬膳火鍋で寒い冬も綺麗に乗り切ろ♡

見てきたように薬膳火鍋には体に嬉しい効果がたくさん!

体を温めてくれれば、血行もよくなるから自然と肌ツヤもよくなるし、胃腸が整えば肌荒れだって防げますよ!

寒いとどうしても体の不調を感じやすいですが、薬膳火鍋で美味しく綺麗になってくださいね♡

 

Writer mikan



-ライフスタイル
-, , ,

Copyright© Twinkle , 2019 All Rights Reserved.