マスクでファンデーションがよれる!上手な化粧直しの方法を教えて!

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年々マスクの需要は上がっていますが、私たち女子にとって問題なのはマスクの下のメイク!

マスクの下は見せられない・・・。

そんなお悩みに、元美容部員が答えます!
これでマスクも怖くない!?

マスクにべったり!?中でファンデーションがよれる理由

マスクをしていて憂鬱なのは外した時。

マスクの裏側は肌色に染まり、メイクは剥げてどろどろと大惨事。

でもこれ、原因が分かればある程度防げちゃうんです!
ここではそんな理由を徹底分析します。

マスクの中は高湿度!

マスクといえば喉の乾燥を防ぐアイテムでもあります。

乾燥しない、それは私たちの息でマスク内を潤わせているから。

以前あるテレビ番組が調査したところ、マスク内の湿度は平均で95.2%という結果が出ています。
2017年8月の平均湿度は83%ということだから、これではメイクがどろどろになってしまうのも納得です。

マスクと肌は擦れている!

もう一つの大きな原因は摩擦です。

鼻にあたる部分やゴムの部分などは、動く表情に合わせて肌に擦れてしまうので、
ファンデーションがそこにどんどんくっついてしまいます。

例えどろどろになっていない部分であっても、ファンデーションは摩擦によって剥げることに・・・!

 

いざ!マスクにファンデーションがつかない方法をお伝えします!!

ここからは湿度と摩擦の二つにフォーカスをあてて対策をお伝えします!

湿度に負けないベースメイク

まずはファンデーションを変えましょう。

パウダーファンデーションを、肌への密着力の高いリキッドファンデーションにチェンジ!

薄く薄くを心掛け、パフでしっかり肌に密着させます。
余分な油分が残ってしまうと崩れる原因になるので、丁寧にパフでタッピングしていくのがポイント。

下地も、汗・皮脂に強いタイプを選べばより崩れないベースメイクが完成します!

摩擦には膜を作ってヨレ防止!

マスクとファンデーションが擦れるのが崩れてしまう原因でした。
だったらマスクとファンデーションが直接触れなければいいのです!

リキッドファンデーションの上に、必ずフェイスパウダーをはたきましょう。
特にマスクで覆われる口元と、湿気+皮脂でヨレやすい小鼻のあたりは丁寧に。

パウダーは色のついていないタイプを選ぶとマスクへの色写りが気になりにくくなるのでおすすめです。

 

マスクの時の化粧直しは?効率よく綺麗に直せる方法!

崩れないメイクをしても、それでもやっぱり多少は崩れてきちゃうもの。

そんなときでも大丈夫!
上手になおして綺麗を維持しちゃいましょう!

崩れた鼻回りは一度オフ

鼻回りの崩れには、乳液をくるくるとなじませ一度メイクをオフしましょう!
乳液を使うことで肌の乾燥も防げます。

そのあとに、フェイスパウダーもしくはコンシーラーでお直し。

ファンデーションを重ねないほうが崩れにくく綺麗に直せます。
コンシーラーで直した場合も最後はフェイスパウダーを重ねます。

崩れたところだけ直すのが鉄則!

次は口元や、マスクの擦れの気になる頬。

ここは崩れた部分だけ直します。
全体を直そうとすると、崩れていないところまで連鎖反応で崩れてしまいます。

まずは朝使ったパフで崩れた部分をならします。
そのあと、剥げている部分に薄くファンデーションをなじませ、フェイスパウダーでコーティングしましょう!

 

マスクの日だって崩さない!綺麗なメイクをキープしよ♪

マスクの中でメイクが崩れてしまう理由をご説明してきました。

マスクでメイクが崩れちゃう?

崩れにくいメイクとメイク直しのコツをおさえて、マスクの日でも綺麗なメイクをキープしちゃいましょ!

 

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