日本人はスキンケアやりすぎ!?何もしない美容法とは?

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毎日当たり前のようにメイクやスキンケアを行っていると思います。

メイクや化粧水、美容液、乳液、クリームなどの基礎化粧品は、肌に潤いを与えたり美白したりとたくさんの美容効果をもたらしてくれますが、そのメイクやスキンケアが原因で肌荒れが起きているかもしれないんです。

世界的にみて日本人は勤勉な性格からかスキンケアをやりすぎの人が多く、
メイクや基礎化粧品によって肌荒れを起こしている可能性が高いです。

今回はそんなスキンケアをやりすぎな日本人のために、スキンケアなどを何もしない美容法についてご紹介したいと思います。

スキンケアしすぎで肌荒れを起こしてるかも!?

化粧品や化粧水、美容液、乳液などの基礎化粧品には界面活性剤や防腐剤などの化学物質が含まれています。

その化学物質は少なからず肌に刺激を与えていて、毎日使っているとその刺激が蓄積され乾燥や発疹などの肌荒れを起こす可能性があるんです。

肌が強い人はダメージを修復する力がありますが、普通肌や敏感肌の人は修復されずに肌荒れが起きてしまっているかもしれません。

肌荒れが起きている上にまた基礎化粧品によるダメージを与えてしまうので、肌荒れを繰り返すことになります。

 

肌荒れを起こさないために「肌断食」をして肌を鍛えよう!!

多くの美容家たちが推奨している美容法で「肌断食」という方法があります。

簡単に説明するとメイクやスキンケアなどを何もせず、肌本来の保湿機能やバリア機能を高める方法です。

肌にはもともと保湿機能やバリア機能が備わっているので、その機能を高めることてダメージに強い肌を作るのです。

食べないことで胃腸を休ませて消化機能を高める断食のように、肌にもスキンケアを何もしない肌断食をすることで肌本来の機能を高めることができます。

肌本来の機能を高めることで肌荒れが起きにくい肌にすることができるのです。

 

何もしない美容法のやり方は?注意することはあるの?

何もしない美容法「肌断食」のやり方

何もしない美容法、肌断食のやり方は、
洗顔フォームを使わずにぬるま湯で顔を洗いスキンケア終了です。

その後は何もしません。

肌のつっぱりが気になる場合はワセリンなどを薄く塗っても良いですが、つっぱりが少しであればそのままで大丈夫です。

週に一回のペースで週末などどこにも出掛けない日に行うと良いでしょう。

肌断食で起こる好転反応を注意して観察しよう

肌断食を行うときは、それまで毎日使っていた化粧品をやめるので、
好転反応で肌が荒れやすい状態になることがあります。

好転反応とは良くなる前に少し悪くなることを言います。

バリア機能が低い状態でスキンケアをしないわけですから、バリア機能が高まるまでに少し時間がかかります。
その間に肌が敏感になり乾燥や肌荒れを起こす場合がありますが、好転反応であればしばらくすると良くなります。

ただ、赤みや発疹などがどんどんひどくなる場合は、好転反応ではないので中止しましょう。

肌荒れが起きた場合は好転反応かどうかを注意して観察しながら行いましょう。

 

何もしない美容法で肌を鍛えよう!!

美肌には肌が健康であることが一番です。

毎日基礎化粧品で栄養を与えるばかりでなく、
何もしないことで肌を鍛えて肌本来の保湿機能やバリア機能を高めましょう。

メイクや基礎化粧品を何もしない美容法の「肌断食」で、
肌を甘やかさない・肌荒れを起こしにくい肌作りをしましょう。

Writer ういこ

 



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