お店で買う時とは違う!ネットショッピングで服を買う時に失敗を減らすコツ

更新日:

便利だけど、失敗も多い!ネットショッピング

ネットショッピング、便利ですよね。
最近は、服はお店よりもネットで購入する、という方も多いのでは?

でも、実際に商品が見られない分、失敗する確率が高くなるのがネットショッピングの欠点。

こちらでは、私がネットショッピングで服を購入した際に失敗した経験を踏まえて得た、失敗を減らすためのコツを紹介します。

ネットショッピングの注意点まずはこれ!サイズを確認する

服を買うときに自分に合うサイズを選択するのは大前提です。
ですが、自分に合うサイズはメーカーやアイテムによって違ってきます。

たとえば、いつもMサイズを着ている方。
どのブランドのどの服もMサイズの服がちょうどよいとは限りません。

いつも買っているショップでしたら、いつも通りの M サイズで問題はないでしょう。
しかしあまり買ったことのないショップや初めて買うショップでは、サイズだけでなく寸法も確認した方が失敗は防げます。

エレガンス系のブランドは作りが小さめであることが多いですが、カジュアル系のブランドは作りが大きめであることが多いので、同じ Mサイズでもかなり大きさに差が出ることも。

また、同じブランドの服でもモノによって大きめの作りのアイテムと、小さめの作りのアイテムがあることがあるので注意です。

トップなら身幅や丈、ボトムスならウエスト平置きサイズや丈を確認しておけば失敗は少ないと思います。

また、試着ができないネットショッピングでは、サイズだけではなく「ゆったりしているか」「ピッタリしているか」といった「サイズ感」も確認しておくことが大事です。

 

「サイズ」のチェックポイント

①寸法を確認して自分に合うサイズを選択

②ワンピースやボトムスは丈を確認して自分には長過ぎないか or 短過ぎないか確認

③ピッタリしているか、ゆったりしているか

④伸縮性のある素材か

これらは大抵、商品説明に書いてあります。不明であれば、レビューを参考にしましょう。

 

ここも外せこない!素材を確認する

綿100%は肌に優しいけど、洗濯すると縮んだり毛羽立ちしたりしやすい。
アクリル100%のニットは安いけど、毛玉ができやすい。
レーヨンは肌ざわりがいいけどシワになりやすい。

…など、素材によって異なる特徴がありますよね。

素材は、見た目にも季節感にも、着心地にも大事です。
また、洗濯したり保管したりする上でも大切です。

「素材」のチェックポイント

①洗濯表示を確認

②素材や素材の配合率を確認

③薄手か厚手か。季節に合う素材かどうか

④薄手の服や色の薄い服は透けたりしないか

⑤シワになりやすくないか

⑥安っぽく見えないかどうか

⑦着心地はどうか

①②の2つは商品説明に必ず載っています。
薄手か厚手か、どの季節向きかは商品写真や商品説明を見れば分かることも多いです。
透け感があるかどうかも、商品説明に「薄い色は多少透けます」と書いてある事もあります。

サイトの写真だと、とってもいい感じに映っていたりするので、サイトの写真だけでは判断せずレビューを参考にした方がいいです。

             

万が一のことも考えて…返品交換可能であるかを確認する!

セール品や元々の値段がお安い商品は、不良品以外は返品交換できないものが多いです。
お客様都合での返品交換が出来る場合でも、送料は購入者で負担しなければいけないことがほとんど。

不良品で返品交換する場合は、送料はショップが負担するのが通常です。

悪質なショップだと、「不良品だった場合でも返品交換ができないこともあります」「不良品だった場合の返品交換の送料はお客様負担でお願いします」と書かれていることもあるので、そういったショップでは買わないほうが賢明です。

「返品交換」のチェックポイント

①返品交換が可能かどうか。何日以内であれば返品交換を受け付けてもらえるか

➁返品交換可能な場合、送料の負担はどちら側か

③試着した後でも返品可能かどうか

タグを切ってしまった場合は返品できないことがほとんどです。
試着をするときは、タグを折らない・ファンデーションで汚さないなど細心の注意を払いましょう。

 

 参考にすべきレビューは?どんなところをチェックする?

実際に商品を見ることが出来ないネットショッピングでは、レビューが大きな判断材料になりますよね!

でも、どのレビューを参考にすればいいのか分からないこともあると思います。

あまり参考にすべきでないレビュー

・「良かった」「悪かった」等抽象的な事しか書いておらず、具体的にどこが良かったのか、どこが悪かったのか書いていないレビュー

・感情任せに書いてあるレビュー

・明らかに商品説明を読まずに購入した人のレビュー

・商品をまだ使っていない人のレビュー

参考にすべきレビュー

・商品のいいところ、良くないところが具体的に、客観的に書かれているレビュー

・実際に商品を使ってみた人のレビュー

 

レビューではどういうところをチェックすればいい?

①実際の商品の見た目はどうか

・サイトの写真と色味が異なっていないか

・安っぽく見えないか、作りが粗くないか

 

②素材、着心地はどうか

・シワになりやすくないか

・着心地は悪くないか

・薄手か、厚手か

・透けたりしないか

・どの季節向きか

 

③サイズやサイズ感はどうか

・大き目の作りか小さめの作りか

・ピッタリしているかゆったりしているか

 

④ショップの対応はどうか

・連絡もなく発送が予定よりかなり遅れた、連絡がつかない、商品が届かないということがないか

 

商品が届いたらすぐ確認!不良品ではないか

不良品だった場合、返品交換を受け付けてもらえるのは大抵の場合、商品到着から1週間~10日以内。

不良品ではないかどうかは早めに確認しましょう。
不良品だった場合は値札を切らず、納品書は捨てずにとっておき、ショップに連絡を。

 

ネットショッピングで失敗しやすいものを知っておこう!

私の経験上、リーズナブルものほど当たりはずれが大きく、失敗のリスクが高いです。

ネットショッピングでは安い商品が多いです。
しかし、安いものほど安さに飛びつかず、じっくり検討して納得してから購入するほうが、失敗を減らすことができます!

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

Writer 高山りんご



-ライフスタイル

Copyright© Twinkle , 2019 All Rights Reserved.