パーマの持続期間ってどれくらい?長持ちさせる方法は?

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髪の印象をかんたんに変えられて、おしゃれを楽しめるパーマ。

せっかく美容院で高いお金を払うのだから、長持ちしてくれるほうが嬉しいですよね!

ここではパーマの持続期間と長持ちのコツをご紹介していきます。

パーマの持続期間ってどれくらい続くの?

パーマがどれくらいの期間もつかは、自分の髪質や長さ、あてるパーマの種類によって異なります。

髪質ごとのもちやすさ

  • 太くてかたい髪質は、比較的パーマがかかりやすいです。
  • 細くて柔らかい髪質だと、パーマは比較的落ちるのが早くなります。

また、髪のダメージがひどいとパーマの薬剤が髪を素通りしてしまうので、パーマ自体がかかりにくくなります。

髪の長さごとのもちやすさ

  • ショートやボブの持続期間は1ヶ月〜2ヶ月くらいです。
    カールが強く出る毛先をこまめにカットしてしまうため、持続期間は短めです。
  • ミディアムは2ヶ月〜3ヶ月です。
    3ヶ月以上になってくると、髪の痛みやパサつきなどが出て効果が弱くなってきます。
  • ロングの場合は3ヶ月から6ヶ月と、長さがあるぶん一番もちがよくなります。
    髪が重くなりすぎるとパーマが落ちやすくなるので注意が必要です。

パーマの種類別のもちやすさ

一般的にパーマと呼ばれるものはコールドパーマです。

  • 大きくてふんわりしたウェーブなら、1ヶ月〜1ヶ月半ほど。
  • 細かめのウェーブだと、2ヶ月〜3ヶ月ほど。

 

ホットパーマの一種、デジタルパーマなら3ヶ月から6ヶ月程度と長持ちです。

髪に薬剤をつけてから専用の機械で熱を加えてパーマをかけるので、よりはっきりとしたウェーブで長持ちします。

 

パーマはどれくらいの頻度でかけるのがベスト?

  • コールドパーマは最低2ヶ月から3ヶ月の期間を空ける。
  • デジタルパーマは髪がダメージを受けやすいため、様子を見て。

パーマは強い薬剤を使うことで、少なからず髪や頭皮にダメージを与えます。

「きれいなウェーブをキープしたいから・・・」と、しっかり期間を空けずにパーマをかけ直すと髪がボロボロになってしまうことも!
最低期間は必ず空けてからパーマをかけ直すようにしましょう。

 

パーマの長持ちは寝るときのケアから

完全に髪を乾かしてから寝る

パーマが取れやすくなる原因の多くは髪の痛みです。

夜シャンプーをしてから、自然乾燥だと髪が乾きすぎてしまい、濡れたまま眠れば、
枕の摩擦や寝返りで髪がどんどん痛んでいきます。

髪を乾かすときの3つのポイント

  • タオルドライで髪の水分をこすらずに拭き取る。
  • ドライヤーで地肌から、弱めの風で8割くらいを乾かす。
  • スタイリング剤などはつけずに、完全に髪が乾いてから寝る。

寝るときのコツ

寝るときは仰向けで、体の重みで髪をつぶさないように、まくらの上に髪をかきあげるようにして眠ります。

また、できるだけ寝返りが少なくなるように、深い眠りにつくことも大切です。

 

パーマの長持ちには毎日のケアが不可欠

パーマを長持ちさせるためには、特別なケアをするよりも、毎日の生活の中でできることをコツコツ続けていくことが必要です。

特に寝るときは髪が無防備になってしまうぶん、いつの間にか髪を痛めたり、
パーマがゆるんでいったりしてしまうかも。

しっかりケアして、おしゃれなヘアスタイルを楽しんでいきましょう!

 

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