スパイスには美容効果もある♡香辛料の美容効果と1日の摂取量目安

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スパイスというと刺激のあるものを想像しますよね。

実はその刺激には体を温めてくれたりダイエットを助けてくれたり美肌効果があったりと、女性にとって嬉しい効果があるんです。

スパイスをうまく使ってキレイに磨きをかけましょう!!

スパイスの美容効果

ジンジャー

体を温めてくれることでお馴染みの生姜です。

ショウガオールとジンゲロンというポリフェノールが含まれていて、
血行促進、消化不良改善、むくみ予防、抗酸化作用、冷え性改善、免疫力アップなどの効果があります。

ジンゲロンには脂肪を分解する働きもあります。

生姜焼き、煮物、スープ、紅茶など幅広く使えるスパイスです。

 

唐辛子

唐辛子にはカプサイシンという成分が含まれています。

カプサイシンは新陳代謝を活発にして脂肪を燃焼させます。

また、疲労回復、血行促進、発汗作用、冷え性解消、デトックスなどの効果があります。

お好みで幅広く使えるスパイスだと思います。

 

ワサビ

ワサビにはアリルイソチオシアネートという辛味成分が含まれています。
このワサビ特有のツーンとする辛味に有効成分があります。

美肌効果、美白効果、抗酸化作用、むくみ改善、デトックス、ダイエットなどの効果があります。

さらに、食中毒予防や花粉症予防などの効果もあります。

ワサビには女性に嬉しい効果がたくさんあります。
ぜひお寿司やお刺身、お蕎麦を食べるときはワサビを使ってみてください。

 

シナモン

シナモンに含まれるシンナムアルデヒドという成分は、毛細血管を修復し、強く若々しい状態にしてくれます。

血液を体のすみずみまでいきわたらる効果もあるので、冷え性、美肌などに効果的です。

シナモンの香りにはアロマ効果があり、
疲労回復、うつ、記憶アップなどの効果もあります。

コーヒーやお菓子などの風味づけにオススメします。

 

ペッパー

ペッパーにはピペリンという有効成分が含まれています。
これは栄養の吸収をアップしてくれます。

血液の働きが活性化されるので、新陳代謝が活発になり、体のすみずみまで栄養をいきわたらせてくれます。
いろんな食材と一緒に摂ることで、その食材の栄養を吸収しやすくしてくれます。

スープやラーメンなどさまざまなお料理に使えるスパイスです。

 

美容に適した1日の摂取量と過剰摂取による副作用

ジンジャー

ジンジャーの美容に適した摂取量は1日10gです。
すりおろした状態だと大さじ1杯程度です。

1日に10g以上食べた場合、消化不良によって下痢や腹痛を起こす可能性があります。
特に胃腸の弱い方は注意してください。

 

唐辛子

唐辛子の美容に適した摂取量は1日に小さじ1程度です。

それ以上の量を毎日摂り続けた場合、味を感じる器官が麻痺してしまい
味覚障害を引き起こす可能性があります。

また、消化不良も起こす可能性がありますので過剰摂取には注意が必要です。

小さじ1と少量に感じますが、スパイスは少量でも効果があります。

 

ワサビ

ワサビの美容に適した摂取量は1日に5gです。チューブのワサビだと3センチ程度です。

5g以上を毎日摂取してしまうと、吐き気、味覚障害、下痢などを引き起こすことがあります。

少量でも十分に美容効果を発揮します。

 

シナモン

コーヒーやお菓子の風味づけに使われるシナモンは1日に3gまでが適量です。
だいたい小さじで1杯程度です。

シナモンの効果は持続が短いので少量をこまめに摂って、1日トータルで小さじ1杯になるようにすると良いです。

シナモンは少量でも強い効果があるので、1日10g以上を毎日摂り続けた場合、
肝機能障害を引き起こしてしまう可能性があり、注意が必要です。

 

ペッパー

ペッパーの1日の摂取量目安は小さじ1程度です。

頻繁に料理に使うスパイスですが、普通に使用している分にはほとんど摂りすぎることはないかと思います。

ペッパーも他のスパイスと同様、過剰摂取は消化不良や味覚障害を起こします。

栄養の吸収をアップしてくれますが、大量に使ったからといってたくさん栄養を吸収してくれるわけではありません。
あくまで美容に適した量の範囲内で使用しましょう。

 

まとめ

スパイスは少量でも効果があります。それほど強いものなのです。

なのであくまで風味づけ程度にし、過剰摂取には注意してくださいね。

1日の摂取量を目安に、美容と健康のためにお料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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