冷え性が春なのにまだツライ!暖かくなっても冷えるワケと対策

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3月に入ってポカポカ陽気となってきました。
天気予報やニュースなどでは、日中は上着が要らないくらいですなどと称されることも多くなってきましたが、『なんだか寒い!』と感じることがあると思います。

暖かくなれば冷え性は改善されると思いがちですが、そうはいかないところが冷え性の厄介な部分でもあります。
なぜそうなるのか、対策と一緒にご紹介します。

春でも体が冷えるのはナゼ?

『冷え性』とは、様々な理由により血行不良を起こし、手足の先など体の一部が冷えていると感じること。
冷えを感じるだけではなく、生理痛、むくみ、便秘など、様々な症状があります。

暖かくなれば解消される寒がりとは異なります(『寒がり』とは、寒さが苦手で敏感なことであり厚着や暖かい場所への移動で解消されます)。

体質改善がされないと季節に関係なく冷えは続きます。

 

『うっかり冷え』に注意!春の冷えがちなシチュエーション

公共施設の空調

暖かくなってくると、公共施設などでは空調がオフになるか、時には冷房が入ることもあります

日中の外出

外はポカポカしていて、体も冷えている感覚がないので日中であれば薄着で外出する事がありますが、日向は暖かくても日陰はひんやりしています。歩くと風を切るので冷えやすいです。

湯船に浸からなくなる

今日は暖かいからと、シャワーで済ませてしまうこともありますが、朝晩はまだまだ冷えます。

夜のお花見は防寒をしっかりと

昼間は暖かいですが、そのままの格好で夜桜を楽しむことはおすすめできません。
コートやマフラー、ブランケットは必需品です。

 

厚着はしたくない!春の冷えを解消する方法

春になると首元を開けたり、襟が開いたデザインのもの、足首を出した服装になってきます。

ストールやレッグウォーマー、カーディガンなどを使って大きな血管が通っている首、手首、足首を冷やさないようにしましょう。

肩甲骨の間や仙骨(お尻の割れ目の始まりあたり)、下腹部(へその指三本下)にホッカイロを貼ったり、
薄手のスパッツ、レギンスなどをズボンの下に履いたり、薄手の腹巻きをするのもオススメです。

 

まとめ

空調などで調節されている環境にいることが多いので、季節を問わず私たちの体は冷えていると考えて良いのではないでしょうか。
その日の気候で判断せず、自分に合った冷え対策は続けていくことをおススメします。

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